FX会社を選ぶときには、スプレッドや取引用のインターフェイスを確かめましょう。レバレッジや通貨ペア数は、あまり気にかける必要はありません。

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FX会社の選び方

取引をするたびに、FXではスプレッドと呼ばれるFX会社の手数料が派生します。
このスプレッドはFX会社ごとに違います。
このためFX会社を選ぶにあたって、スプレッドは重要な選択材料となります。
FXはほかの金融商品とくらべると、手数料が非常に安いのですが、それでも取引が多くなれば馬鹿にならなくなりますし、安いにこしたことはありません。
スプレッドがなるべく小さい会社を選ぶことをお奨めします。
FX会社を選ぶにあたって、つぎに重要となるのは取引ツールです。
これはFXをはじめるとFX会社から配布されるFX取引用のインターフェイスで、バソコンやスマートフォンにダウンロードして使用します。
その操作性はFX会社によって違っているため、なるべく使いやすいインターフェイスのあるFX会社を選ぶことをお奨めします。
FX会社によってはインターフェイスを使って事前にデモトレードができるところもあります。
可能なかぎりデモトレードで使い勝手を確かめてみてください。
FX会社を選ぶときにレバレッジを気にする方もいますが、レバレッジが大きくなればリスクも大きくなるので、あまりお奨めできません。
通常の取引であればレバレッジは10倍もあれば十分でしょう。
また、通貨ペアの数を気にかける方もいますが、これもお奨めできません。
メジャーな通貨は1ヶ月に何度も経済指標が発表されるので、為替レートが動きやすく、それだけ売買のチャンスが多くなります。
これに対し、マイナーな通貨はチャンスが少ないうえに、取引量も少なく、交換しようとしても、なかなか交換できません。
取引のタイミングを逃してしまうことがあるのです。

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